Instructors 講師紹介
東京司法書士会
山田猛司
Profession
遺産承継・相続、不動産登記
司法書士として、遺産承継や不動産登記を中心に、相続・不動産取引に伴う複雑な登記手続について支援を行ってきました。全国公共嘱託登記司法書士協議会名誉会長、東京公共嘱託登記司法書士協会相談役を務め、公的機関からの登記嘱託業務の円滑化にも長年寄与しています。 また、複数の大学・大学院や司法書士会等において不動産登記法・商業登記法の講義や研修を担当し、理論と豊富な事例に基づく実務直結型の講義は高い評価を得ています。 登記実務と教育の双方に精通し、後進育成にも力を注ぐエキスパートです。
Book 著書一覧
不動産登記の困難要因と実務対応
Programs 講座一覧
ライブ講義・研修
民法・不動産登記法改正に伴う相続登記の義務化と相続人申告登記およびその周辺知識について
本講義では、民法・不動産登記法改正に伴う相続登記の義務化と相続人申告登記及び令和6年4月1日からの登記事項の追加や令和7年4月21日からの申請事項の追加等、その周辺知識について知ることにより、用地買収・補償事務に関して必要な知識を習得することが可能です。
※この講義は令和7年3月28日にオンラインライブ講義で行った内容となります。
ライブ講義・研修
変則型相続登記の困難要因
本講義「変則型相続登記の困難要因」では、旧民法・家制度が絡む事例や、行方不明・高齢相続人など複雑案件の整理法を学びます。
戸籍の読み方から手続選択、改正法対応までを丁寧に解説します。
※この講義は令和7年11月~12月にプレミアムチャンネルにて配信された内容と同じものになります。
ライブ講義・研修
変則型登記と耳登記の事例分析
本講義「変則型登記と耳登記の事例分析」では、変則型登記(住所の欠落、「甲外○名」など)や、表題部の欄外に買収などの情報が残る「耳登記」を取り上げ、まずは「なぜそうなるのか」をやさしく整理します。次に、表題部所有者不明土地法による探索から管理命令までの流れ、さらに不在者財産管理人の選任や、所在等不明共有者持分の取得・譲渡の裁判、所有権確認訴訟といった実務上の解決ルートを、事例を通して押さえます。あわせて、認可地縁団体の名義移転や、相続登記の最近の動きも紹介します。
受講修了証(CPDポイント付与対象)を必要とされる方は、発行手数料(3,300円)を『購入する』ボタンからお支払いください。
お支払い後、講義動画の視聴および効果測定(問題集)に合格した場合に受講修了証が発行可能となります。
※受講修了証発行手数料をお支払いせず、動画を視聴されても、受講修了証の発行はできません。あらかじめご了承ください。